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2018年3月19日 (月)

スクリプト弄り関連。

01

久しぶりの更新でございます。気が付いたら一年半放置という体たらく。反省(´・ω・`)。

色々やっておりますがいい加減全然バージョンアップされないMOHOの作業に
辟易としてまして、何か違う事やりたいと思い、今まで手を付けてなかった
Poserから手のモデル取り込んで使ってみたりしてたんですが、こいつを制御する
Poserツールが機能が中途半端で使いにくい事この上ないのです。

Scriptimage
ここにメニューを仕込みたい


3Dのパーツを取り込む事で似非Live2D Euclid的な事が出来るんじゃないかと
思うんですが何より複雑な手のデータ作成の手間が大幅に簡略化できればなと。

いい機会なので今までスルーしてたスクリプト関連を弄ってこのPoserツールを
改良できたらなと思いました。

ブログのカテゴリに既にLUAとかあるのでもしかしたら覚えてないけど既に挫折済み
かもしれない。(´・ω・`)記憶無し。

まぁ、3Dオブジェクトの関節動かすのにそのツールでクリックしてパラメータ変更しないと
いけないのにカメラと位置ずれ起こしてまともに動かせなかったりする訳ですよ。
せめてオブジェクトブラウザ的な物があれば・・・(´・ω・`)



んで、まず何やるかってーと既存のスクリプトを読んだり改造したりする訳です。

幸いMOHOにはメニュースクリプト内にお手本として簡単なスクリプトが格納されています。
この中のスクリプトインターフェースをずらずらっと書き出す奴をまず覗いて色々と
書き換えて独自のスクリプトをこしらえてみましたのが画像という訳です。
RUN命令でコンソールに文字書き出すだけ。

まずわかったのがスクリプト名を配列にしてその中に命令を格納していってるらしいこと。

定められた命令の内、スクリプト名だとかバージョン、オプションに表示される説明文を
返す命令が有る事、翻訳された文章に対応する命令が有る事。

MOHO.Localize(" 【ストリングファイルの元の記述】 = 翻訳後の記述") 

こんなの。(´・ω・`) たぶん。

命令通さずにテキストをただ流し込みも可能。

RUN命令がスクリプト実行の最初のセクションである事。

とかが解りました。
あとフォーラム見てたらスクリプト書き換えていちいちMOHO再起動しなくても

Shift+Ctrl+Alt+L でスクリプト再読み込みできるんですってよ。奥さん。

何せLUAで何かやるのは初めてなのでてさぐり状態です。

飽きたら放り出しそう(´・ω・`)



以下参考リンク

・Luaを使ってみた時の備忘録(Qiita @rohinomiya氏)

・AnimeStudio Scripting リファレンス

・非公式MOHOスクリプトリファレンス

とりあえずベクターレイヤーかスタイルのリスト表示みたいな物で3Dオブジェクトの
リスト拾えたらなんとかなるんじゃないかと思うんだけどどうだろう(´・ω・`;)

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